夏のしめくくり

今日は、香椎の花火大会。
うちのすぐ近くの丘の上から見た。
とてもきれいだった。

夏ももう終わり。
夏のしめくくりに、よかったかもしれない。

芥川の「舞踏会」のラストシーンで、
「われわれの生のように」
と花火を見ながら言うシーンあるけど、
高校時代にあれを読んでから、
花火を見るたびにその言葉を思い出す。

花火ぐらいに、私もそのうち、高くうちあがって燃焼できる時がくればいいのだけど。

今年の夏も、あっという間で、色恋沙汰もまったく無く過ぎてしまった。
なんてこった。
来年こそはっ。

このところ、落ち込むだけ落ち込んだので、あとは、「自分にもできる!」と自己暗示をかけて、がんばっていくような気持ちになった。
まあ、長続きせず、らせん状かもしれないけど、今日から九月、気分一新自分にできることをがんばっていこう。
いやあ、さっき花火を見ているときも、カップルや仲むつまじい夫婦が多くて、正直「俺だけが孤独だ・・・」モードに入ってたので、救われましたw

そうですね〜、私も今年はおかげで、色恋には縁がないものの、仏縁はえらく濃い季節を過ごさせていただいたと思いますw
にもかかわらず、寂しさを感じる私は、迷いの度合いが深いんでしょうね^^;w

そうですね、私も、一年では毎年一番秋が好きなので、エンジンを再起動させたいです^^w

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