日本は建前上単一民族

日本には、戦後のどさくさの政治的駆け引きにより、特定の人種に特別な権利が与えられており、特権によって前科をクリーニングすることが出来るので、

有期刑では十分な刑罰にならないこと。 (無期懲役は期限を定めないだけで、一生刑務所の中という意味ではない) ならば終身刑があるべきなのだが、終身刑では感情的に納得できず、死刑にしないと気が済まないなにかがある。 アメリカの場合、その何かとは人種差別だとハッキリしているのだが、日本は建前上単一民族なので人種差別は存在しない。
終戦時に、当時の政治的な事情によって決めた、公正公平とは言えない曖昧な暗黙のルールが現代も残っている。 曖昧であるが故に法で裁けず、裁けない故に殺さないといけない。
前時代的に曖昧なルールにしておいて、解釈で恣意的に強行するのか、現代風に明確に基準を定めて執行するのか、戦中世代の寿命が尽きようとしているこの時期、そろそろハッキリさせないといけないだろう。

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