埒外

ヘイトスピーチ規制法まで話がきたので。
これを求める論拠が、人種差別撤廃条約違反ということです。

しかし、この条約が規定するのは、「国家が同じ国籍を有する自国民を、肌の色や民族によって処遇に差をつけてはならない」ということで、民間人同士の罵詈雑言について、闇金相談 宮城その埒外ということ。
ましてや、日本国籍を有しない者は、日本国の庇護下には、差別という面では置かれない。(名誉毀損という面での、一定の保護ならば成立はするだろう。)この条約を持ち出すのは、「人種差別」という所を切りとった印象操作でしかない。大東亜戦争時、日系米国人を強制収容所に入れたことを米国は謝罪したが、これは、米国人を出自で差別したことによる。
欧州では移民排斥運動が日常になってきているし、寛容であったカナダでは、中韓出身者があまりにも差別を叫ぶので方針の転換を行っている。津田某が「ヘイトスピーチは曲がり角にきている」と言ったそうだが、その曲がった先の直線にあるものは、なんなのでしょう?

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