考えすぎでしょうか?

私としては〝自己完結できる業務〟が一番有難いのですが、それが望める立場にはないことも事実です。
ご指摘のように〝そこまで考える必要があるか!?〟と、自分自身に何度も問い返しました。

分りません、と言うのが本音です。

但し、今までと身体が違う以上は今まで起き得なかったリスクに対しても責任を自分自身で取るべきではないでしょうか。
それが社会人としての責務ではないでしょうか。
考えすぎでしょうか?

逆の立場であれば、私のような明日をも知れない身の上の素性も分らん、障害者であることだけは間違いない野郎にまぐもさんは自分が命懸けでやっている仕事、業務の一端でも任せられますでしょうか?
その際、先の見通しについて細かく質問し、詮索された際には経営者としてどう答えられますか?

私が相手に要求する質問は私自身の要求でもあると思います。
透析患者ばかりを集めて仕事を始めて、万が一の場合が一度に起こった際のリスクを経営者として考えないことの方が私には怖いです。
そんな無責任な会社に仕事を依頼する企業がどれだけあると思われているのでしょうか?

コメントを残す