急な選挙だった。

『話し合えば分かる』という人もいるが、それは同じ価値観を持っていることが重要であり、議論はどちらかが敗北を宣言しない限り平行線だ。

だから、力(兵器)は今でも世界中で使われているのだ。 日本人は安易に「平和」と言う言葉を使う。 しかし、それは単なる傲慢のような気がする。
平和とは、その一輪の花を咲かせるために多くの人の血と涙と怒りと憎しみがあるのだ。私は群馬県民なので、今回の都知事選はほぼ蚊帳の外であった。(まあ、当然)
今回の都知事選は、かなり急な選挙だった。 加えて当日は記録的な大雪で行こうにも行けなかった人も多かったのではないのだろうか? もちろん、天気予報をチェックして期日前投票という選択肢もあったように思うが…… 故に今回は投票率も低く、組織票がモノを言った。
証拠に、次点で共産党・社民党が支持をした宇都宮氏がついていた。 逆にネットの支持の扱った田母神氏が四位と言うのも支持基盤がネットなどの個人個人だったのが影響したのかもしれない。

コメントを残す