優位に立つ

勉強を何らかの手段としてしか捉えられない時、『勉強はしないで済むならしたくないもの』に過ぎず、特に学生段階の勉強というのは入試や定期試験 のために・・・・・・・・・、

仕方なくやっている人も結構な割合でいるからである。大人になっても『何かに役立つ実用的なメリットがある勉強・読書』以外は一切しないという サラリーパーソンは少なくない。 10代くらいの若い年齢では、『本・知識(思考)』よりも『人・異性』と向き合っている人のほうが何となく人生をエンジョイしているように見え る。内向する知的な魅力(人格の練磨)もあるとはいえ、『外見的な美貌やファッション・他者を楽しませる話術・外向的な行動力・遊び方の上手さ』というの は分かりやすく人を引き付けるし、いわゆるスクールカーストと呼ばれる学校内の力関係の序列でも(厳密には企業内・ビジネスにおける政治的調整においても だが)勉強よりは対人能力のほうが優位に立つだろう。

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