生活保護を受けながら

ようやくすると大抵が生存権か?勤労の義務か?という話に分類できます。

生活保護を受けながらパチンコに行くのが悪いと言う人もいますが、逆にパチンコにいくために生活保護を受けさせられてるギャンブル中毒者とそこから利益を貪る連中という発想も必要だと思います。

もう1つ注目すべき事は、普段は国家に否定的な人達が不正需給に対して擁護する発言をしていることです。

これは年金の話だったんですが、9条の会のビラに防衛費を減らして足りない年金をと書いてありました。

なんというか、左翼系や反国家系の人達は福祉が好きです。

人気取りもあるんでしょうが、どうもそれだけではないと感じます。

徳川家康が諸大名に江戸城や各地の土木工事をやらせて軍資金を減らす事に成功したり、徳川秀忠が参勤交代で定期的に出費をさせたのと同じやり方なんじゃないかな?彼等の福祉は、そんな事を思います。

土木は一度やれば数十年は持ちますし、参勤交代は宿泊地にお金が流れて生産性があります。

しかしながら福祉は、生産性はありません。

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