長年愛される否決

編集部がそれで一儲けしようとしたりした為にさらに炎上です。

美味しんぼの福島編を肯定するにも否定するにも美味しんぼが、どんな手法で描かれているのかを分かってないと話が変な方に飛びます。

これは次回以降にやろうと思いますが、美味しんぼはカニしゃぶ通販連載や単行本の構成が上手いだけでなく、エピソード内における雁屋氏の主張挿入のやり方が秀逸だったりします。

そこに気づいてない人が主にグルメ漫画だの、たかが漫画だと主張してたりしますが、そういった構成の上手さが長年愛される否決であり、今回炎上した理由でもあります。

次は雁屋哲という作家がどんな人なのか?について書こうと思います。
雁屋哲という人は、小学館に多大な富みをもたらした人物です。

代表作の美味しんぼは、NHK -FMでラジオドラマ化を皮切りにアニメになり、唐沢寿明や松岡昌宏主演で特番になり、三国連太郎と佐藤浩市が親子役をやった映画も製作されました。

映像化する事で放映料が入り、単行本とスピリッツの宣伝にもなります。

コメントを残す