2ヶ月後ぐらいに

ソニーもグーグル と提携して百数十万冊のタイトルを揃える。
アマゾンの対抗馬であり米最大手書店チェーンのBarnes & Noblesが去年11月に出荷開始した

キンドルの対抗機ヌック(Nook)も生産が間に合わない状態。
そしてハードウエア以上に大事なのはソフト、つまり電子版書籍タイトルとその流通。その辺はアマゾンのAWS方式とグーグルのePub方式が今後 主流になるといわれ、2ヶ月後ぐらいに発表になるといわれるアップルのパッド型新ハードとの互換性もどうなるのかが注目される。
非常に早い普及が期待され るのは教科書市場だ。僕も大学時代(ハワイ大学~、でもサーフィン学部じゃありませ~ん)毎日何冊もの分厚いハードカバーの教科書を抱えて(それに一眼レ フも肩から下げて)歩いていた時代を思い返すと、例えばキンドルDX(教科書向けの画面が大きいバージョンのキンドル)一台バックパックに入れて歩けば良 い時代が来るとは、現代の大学生はラッキー!と思ってしまう。シンガポールでは2012年には全学校に導入されるらしい。 と、ここまでは全て欧米、英語圏のお話。

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