外国人も税金を払ってるんだし

大学の先輩の話ですが、住民票を移し忘れていた為に免許更新の為にわざわざ静岡に帰りました。


昨日、買った自転車はリハビリも兼ねてのつもりです。
自転車だけでも一定時間漕ぐと歩くより筋肉は刺激されるでしょう。
女性は嫌がりますが足に筋肉つけないと完全に病人です。

ジムでも行ってみたら。
足を鍛えたいなら、例えばキッチンに立ってお鍋のお湯が煮立つのを待っている間にスクワットとかランジなんかをしてみるとか。わざわざジムに行かなくても、毎日少しずつ運動できるはず。エクササイズバイクなんか、買ってもしばらくは乗るもののすぐに飽きちゃって埃かぶってるっていう人が多いよね。明日は陸上だ~。

それに懲りた先輩は住民票を移し、市長選挙は浮気調査鹿児島投票に行ってました。

先輩は千葉市に住んでる千葉市民ですが、書類上は静岡市民なので免許更新の為だけに帰郷しなければなりませんでした。

ダーリンは外国人の作者、小栗さんとトニーさんは外国人も税金を払ってるんだしと言って住民票を作るべきではと提案しています。

税金と行政サービスについては分からなくもないですが、選挙権の管理という物が住民票には含まれていますので外国人に住民票をというのは簡単な問題じゃありません。

それと税金を払っているんだからという理屈は外国人参政権推進派が使う理屈と一緒です。

この回の問題点は、外国人登録証に触れていない事、住民票の意味に触れていない事、結婚を機会に帰化する事に触れていない事の3点です。

外国人の身分証明、主権の問題、国籍の問題になる論点を避けて主張してますので、これを読むと外国人差別の話としてしかとらえようがないエピソードです。

ボビー・オロゴンも結婚を期に近田ボビーになりましたので帰化について取り上げてもよかったと思いました。

でもそうしたら、連載は終了か…。

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