ヘルニア

めまいは出ないのに、片耳だけに出ることの多い耳鳴りと低音域の難聴の症状のみを数回発症するケースのことを区分けして「蝸牛(かぎゅう=カタツムリ)型メニエール氏病」と呼ぶような事例がよくあります。
頸椎などが痛むヘルニアとは正しくは「椎間板ヘルニア」といい、背骨の間に存在する緩衝材みたいな役割を持っている椎間板(ツイカンバン)という名称の柔らかい円形の組織が突出した様子を指しています。
ほとんどの場合は水虫といえばまず足を連想し、特に足指の間に発症する皮膚病だという認識が広まっていますが、白癬菌にかかるのは足しかないのではなく、体のありとあらゆる部位にうつってしまう恐れがあるので注意してください。
環状紅斑(かんじょうこうはん)は輪状、要は輪っかのようなまるい形をした赤っぽい発疹や湿疹など、皮膚病の総合的な病名であり、その誘因は非常にいろいろです。
メタボリックシンドロームとは診断されていなくても、内臓の脂肪が溜まりやすいようなよくない体重過多になってしまう事によって、いろんな生活習慣病を引き起こしやすくなります。
緊張型頭痛とはデスクワークなどでの肩こり、首凝り、張りが因子の最も一般的な頭痛で、「まるで頭を力いっぱい締め付けられるような強烈な痛み」「重いような鈍い頭痛」と表現される症状が特徴です。
普通では骨折を起こさない程のごく僅かな力でも、骨の同一の所に複数回にわたり継続的に力が加わることで、骨折が生じることがあるので油断できません。
素材がグラスファイバーのギプスは、ダメージに強くて軽いのにとても長持ちし、シャワーなどで濡らしてもふやけずに使用できるという特長があるため、現在用いられるギプスの人気製品となるまでに浸透しました。
基礎代謝量(kcal)というのは就寝中ではない覚醒状態で生命を保つ(心臓の鼓動、口からの呼吸、腎機能の働き、体温や筋肉の緊張の保持など)のに必要な最低限のエネルギー消費量のことを言うのです。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)とは皮脂分泌の異常が主因で生じる湿疹で、皮脂の分泌が乱れる素因として男性ホルモンとエストロゲン・ゲスターゲンの均衡の乱れやナイアシンなどビタミンB群の枯渇などが大きいと言われています。
スギの木の花粉が飛散する春に、まだ小さな子どもが平熱なのにクシャミや水っ洟が止まる気配をみせない状態だったなら、杉花粉症の可能性があるかもしれません。
塩分や脂肪分の大量摂取をやめた上で簡単な運動を行い、ストレスを感じすぎないような暮らしを心がけることが狭心症をもたらす動脈硬化を予め防ぐ方法なのです。
植物の中に存在する化学物質、フィトケミカルの一つであるスルフォラファン(sulforaphane)という揮発性の物質について、肝臓から分泌されている解毒酵素の正常な発生を助けているのではないかという事実が明らかになりました。
収縮期血圧140以上、拡張期血圧90以上の高血圧になってしまうと、全身の血管に重い負担がかかった結果、頭の先から足の先まで色んな血管に障害が巻き起こって、合併症になってしまう蓋然性が高まります。
くも膜下出血とはその8割以上が脳動脈瘤と言われる脳の血管の瘤(コブ)が破裂して出血することが理由となって起こってしまう命にかかわる深刻な病気として知られるようになりました。

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